常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 4月6日にセットし、8日の朝に産卵した、昭和三色「馬子」の仔達の黒仔寄りをしました。 朝からせっせと、二人でチュパチュパと、黒仔寄り。 無言で、せっせと黒仔寄り。 時々カウンターの音が、カチッっとなる。 はい、100匹! 無言。 我等、仲が悪いのではなく、ただただ寄った黒仔の数を数えているので、カウントを度忘れしないようにと… 時々、 「わっ☆」「しまった☆」 と、叫び声に似た奇声を発する。 それは、黒仔じゃない黄色い仔を吸ってしまった時!! 朝10時頃から夕方の五時までせっせと吸い取ると、二人で1万匹吸い取れました。 お昼と夕方に、稚魚池(中)に放養。 また、3月30日に稚魚池(海)に放養した大正三色の仔たちは、もう墨もしっかりとのり、大きくなってきました! ミジンコが大発生しているので、ドンドコ食べて、大きく育ってほしいものです♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 大変遅ればせながら、先月28~29日に佐賀県鳥栖市にて催されました、第27回 錦鯉全国若鯉品評会の正井養鯉場取り扱い鯉の結果をお知らせいたします。 12部 大正三色 優勝次席 安藤様(正井養鯉場産)
本日お昼に、1cmほどに成長した毛仔を、産卵池より稚魚池に放養しました。 様子見のため、3万匹ほどを放養しました。 残りの大半の毛仔たちは、産卵池にて待機。 稚魚池放養組は皆、ミジンコを突っつき、元気に池を泳いでおります。 この調子ですと、他の待機組も放養できそうです。 暖かく、ミジンコもウジャウジャ徘徊する、よい日に放養ができました。 若鯉の全国展の前に放養するか、後にするかで悩みましたが、本日に定めてよかったように思えます。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 3月10日に今期初の大正三色のセット。 翌朝に産卵。 その後、大量に孵化し、黄身をやり続ける日々。 本日お昼に毛仔を稚魚池に放養。 写真は、毛仔に黄身をやる係員さんです。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 実は、我が家には、もう一人子供がいていたのです。 昨年の7月16日に我が家にやってきた、 6月4日生まれのイングリッシュポインターの「正井リオ」です。 まだ、生後八ヶ月なのですが、 雑種犬の熊楠姉さんなんて、三ヶ月もしないうちに体格は追い越され、 今は、ハルの身長も体重も追い抜き、 キクもリオが二足で立つと危うい。背丈が。 もちろん、体重はキクの方が勝っているのは言うまでもない が… この仔、一体どれくらい大きくなるのだろうか… 立鯉同様に、大きく育てようと食べさせすぎなのか… 熊姉さん、ハル姉さん、末っ子への教育的指導よろしくお願いします!! 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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