常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 遅ればせながら、 10月12日に平成20年度愛鱗会淡路地区大会が催されました。 お蔭様で、正井養鯉場産大正三色が、全体総合優勝(65超)に輝きました。 これからも魅力的な大正三色を作り育てていきたく存じます。 大賞をお取りになられた大本様、おめでとうございます!! 正井養鯉場産の鯉の結果を以下に記させていただきます。 大正三色 25部 優勝 富永様 大正三色 30部 優勝 富永様 大正三色 65部 優勝 木下様 大正三色 65超 全体総合優勝 大本様 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 10月一回目のお稽古に行って参りました♪ お仕舞は、ハルは「猩々」、キクは「熊野」を。 ハルは、2月の発表会で披かせていただく「猩々」のお稽古の開始です! 前回までの「老松」や「玄象」で学んだ型+お酒を酌む動きが加わりました。 今日のお稽古では、「猩々」の半分までの動きを教わりました。 上手に両手でお酒を酌んでね♪ キクは、「熊野」のクセの、いろんな曲目におけるクセの時のきまったパターンというものを学びました。 「熊野」のクセは、お扇子を閉じたところからスタートでした。 「立ち出でて峯の雲~」 音をしっかりまねることが難しい!抑揚のある、ゆったりとした謡が難しいです。 「南を遥かに眺むれば」 なんと、途中にもう一度謡う箇所がッ☆しかも、しっとりとした趣きのある調子。 「熊野」、恐るべし。 また、何度も先生にご指摘されているのですが、歩きがド下手であきません。 一足の歩幅がまちまちで、あきません。 「美しく歩く」が、当面の努力目標です。 頑張ります! お謡いは、「橋弁慶」。 調度、見どころの場面を謡っております♪ ものすごく勢いのある場面なので、ズカズカズカ~っと謡っていますと、息を吸うところを逃してしまい、呼吸困難になってしまいました☆ 「すは。痴者よ。物見せんと」 以降です。前回のお稽古の時も感じたのですが、お謡本に記された文字が舞い出す、というのか、こちらの心や体が浮かれているからか、不思議な気分になります。 謡本から眺めるお能の世界を本当に楽しんでいるんだと、実感します♪ といっても、お謡いの際、気をつけなければならない記号を間違えて謡ったりしまくっていますので、反省だらけなのですが、楽しいことに変わりはありません♪ 写真は、お稽古場の廊下側から眺めるお庭の風景です。 とても美しいお庭です♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 昨日、届きました!! 大きなダンボール箱に、ドン☆ドン☆ドン☆ 東京の八王子長田養蚕さんhttp://www6.ocn.ne.jp/~yousan/ (我が家のような、弱小鯉屋に愛の手を差し伸べてくださるご一家です) から、幸水という、とっても大きな化け物梨が届きました!! その大きさに比例して、とっても甘くて美味しい梨。 ハルは、 「おいし~い☆ もっともっと切って~♪」 と、せがんでばかり。 甘すぎで、美味しくて美味しくて、手が口へと無意識に連続して運ばれていく… 写真は、その、とっても美味しい幸水と、お蚕様スペシャル。 決してソフトボールの球ではございません。 幸水の横で正井が持っているジューサーの中身。 それは、いつも長田養蚕さんからのご好意で頂いておりますお蚕様です。 感謝しながら、感謝しながら… お蚕様は、哀れジューサーによって、ドロドロになってこのとおりです。 鯉たちの貴重な栄養源です☆ 艶のある美しい太い体を作る素です!! 長田様、本当にいつもありがとうございます!! 長田様のご恩に報いるためにも、今年も美しい鯉をしっかりと育て上げたく存じます!! ちなみに、写真の奥に控えるのは、熊楠(♀)。 遠目からでも、やはりカメラ目線のクマです。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 10月に入り、当歳の選別生活が続いております。 2日…稚魚池(海)一番目の仔 網曳き~選別447匹に 8日…稚魚池(中)新田菓子の仔 網曳き~選別880匹に 9日…稚魚池(海)網曳き残し 41匹 (山)白雪姫の仔 網曳き~選別170匹に 10日…稚魚池(Ki) 網曳き 一池につき二回網を曳くので、ヘトヘトです。 5月や6月の頃は、腕が筋肉痛になりますが、もう9月や10月までくると、腕も慣れてしまい、筋肉痛にはなりませんが、常時過労状態のため、自分の体をダマシダマシ、騙し騙し、だましだまし続けております。 12月になれば、鯉屋は3月中頃までオフ期です。 11月末まで頑張ります!! 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 昨日、ハルとキクは、お仕舞とお謡いのお稽古に行ってまいりました♪ 運良く!?正井も千里阪急で関西支部の会議があったので、それに便乗し三人で車に乗って本土へ。 車の中で、ギリギリまでビデオを再生させて確認。 「もういいよ。ちゃんと舞えるわ~っ!」 と、ハル。その自信はどこからくるのか… キクは、背水の陣もいいところ。 お謡いも、中マワシやら音が下がるところなど、しっかりと謡えなさそうな怪しいところが満載で、切羽詰まりながら… 六甲幼稚園前で降ろしてもらい、いざテストに赴かん!! いつものように、先生もお稽古に集う方々も温かく迎えてくださいました。とても朗らかな気分でいられることが出来て嬉しいです♪ 先にハルが、一度確認練習。 一回目は、「ちゃんと舞えるわ~っ!」って豪語した人誰でしたっけ?という出来の舞でした。 先生に、念入りにご教授していただき、テスト開始。 「獅子には文殊や めーさる(ドン)ら~ん!」 声はいつも以上に小さく、あらら… でしたが、元気良く堂々と舞っていたので、及第点だったのではないでしょうか… 最後の「おしり・頭・お鼻をプン!」の部分が、今回は大らかに扇を使えていたなあと思います。 ハルは、次回から「猩々」を学びます♪ 頑張るぞ~!と、意気込んでいます♪ 次は、キク。 ハルと同様に一度確認練習。 「鶴亀」の、足を六回踏み鳴らした後、足を右左と前に出て、左手を橋掛かりから正面に向けて足を掛けながら景色を眺めるような所作があるのですが、その際の体の向きがトンチンカンな方向を向いていたことを、先生にご教授いただきました。 あと、差込みの際の扇の向きがちゃんと修正できておらず大反省でした。 きちんと型を、基本を身に着けなければと、大反省でした。 私も及第点であろう試験の出来ですが、なんとか先生のお慈悲で次の課題に。 次回からは、「熊野」を学ばせていただけるようです。 あまりにもメジャーなこの曲目を舞うことに、たじろいでおります。 「熊野」「松風」に米の飯、だもの… その後、数名の方々のお稽古を拝聴させていただき、帰りは実家へ。 関西地区の会議が長引き、九時半頃に千里阪急を発った模様。 正井は、正井の実家へ戻り、一息ついてから十一時過ぎにキクの実家へお迎えに。 淡路島へと帰る車中、会議の内容などを聞いて、睡魔と闘いながら無事にたどり着きました♪ 写真は、テストも終わり、開放されたのか、お稽古場でお昼寝中のハル。 「蟻通」のお稽古をされている方のを拝聴している時にダウンしてしまいました。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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