常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 昨日、ハルとキクは、お仕舞とお謡いのお稽古に行ってまいりました♪ 運良く!?正井も千里阪急で関西支部の会議があったので、それに便乗し三人で車に乗って本土へ。 車の中で、ギリギリまでビデオを再生させて確認。 「もういいよ。ちゃんと舞えるわ~っ!」 と、ハル。その自信はどこからくるのか… キクは、背水の陣もいいところ。 お謡いも、中マワシやら音が下がるところなど、しっかりと謡えなさそうな怪しいところが満載で、切羽詰まりながら… 六甲幼稚園前で降ろしてもらい、いざテストに赴かん!! いつものように、先生もお稽古に集う方々も温かく迎えてくださいました。とても朗らかな気分でいられることが出来て嬉しいです♪ 先にハルが、一度確認練習。 一回目は、「ちゃんと舞えるわ~っ!」って豪語した人誰でしたっけ?という出来の舞でした。 先生に、念入りにご教授していただき、テスト開始。 「獅子には文殊や めーさる(ドン)ら~ん!」 声はいつも以上に小さく、あらら… でしたが、元気良く堂々と舞っていたので、及第点だったのではないでしょうか… 最後の「おしり・頭・お鼻をプン!」の部分が、今回は大らかに扇を使えていたなあと思います。 ハルは、次回から「猩々」を学びます♪ 頑張るぞ~!と、意気込んでいます♪ 次は、キク。 ハルと同様に一度確認練習。 「鶴亀」の、足を六回踏み鳴らした後、足を右左と前に出て、左手を橋掛かりから正面に向けて足を掛けながら景色を眺めるような所作があるのですが、その際の体の向きがトンチンカンな方向を向いていたことを、先生にご教授いただきました。 あと、差込みの際の扇の向きがちゃんと修正できておらず大反省でした。 きちんと型を、基本を身に着けなければと、大反省でした。 私も及第点であろう試験の出来ですが、なんとか先生のお慈悲で次の課題に。 次回からは、「熊野」を学ばせていただけるようです。 あまりにもメジャーなこの曲目を舞うことに、たじろいでおります。 「熊野」「松風」に米の飯、だもの… その後、数名の方々のお稽古を拝聴させていただき、帰りは実家へ。 関西地区の会議が長引き、九時半頃に千里阪急を発った模様。 正井は、正井の実家へ戻り、一息ついてから十一時過ぎにキクの実家へお迎えに。 淡路島へと帰る車中、会議の内容などを聞いて、睡魔と闘いながら無事にたどり着きました♪ 写真は、テストも終わり、開放されたのか、お稽古場でお昼寝中のハル。 「蟻通」のお稽古をされている方のを拝聴している時にダウンしてしまいました。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]() ![]() |
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