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常日頃のことを季節の変化と交えて記す
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三番叟(ノブオ君)

今日、淡路島の一宮尾崎で、夏祭りがありました。
保育所と小学校だけの祭りではなく、地域丸ごと取り込んでの祭りでしたので、とても賑やかでした♪
保育所・小学校のご父兄主催のバザーや各種ゲーム、飲み物販売や、商工会主催の綿菓子やカキ氷・農協主催のお野菜などが陳列されていました。
紅白の垂れ幕に覆われたお立ち台上では、カラオケやお三味線、市長や県会議員などの長いお言葉が披露されていました。

今回ハルと馳せ参じたのは、この夏祭りに奉納される三番叟を拝見するため。
三番叟を奉納する尾崎小学校五年生の三人のうちのお一人が、いつもお世話になっている栄亭さんhttp://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_311563.HTMLの坊ちゃんで、彼の雄姿を見にでです。


薪能や能楽堂での狂言の三番三は何度か拝見しましたが、神社で奉納する地域独自の三番叟は初めてで、とても新鮮でした。
三番三では、面をつけずに舞う揉みの段と、面をつけて鈴を持ち舞う鈴の段の二部構成ですが、尾崎の三番叟は、面はつけず、最初から鈴を手にし舞っていました。
神主さんが、拍子木を床に打ち鳴らしながら、言祝いでいました。

尾崎では、江戸時代に飢饉があり、それから神社で三番叟を奉納しているらしいです。
神主さんに舞とお謡いを学んで、練習を積み重ね本番に挑まれたとのこと。
彼らは、小学校三年生の頃から三番叟の大役を任ぜられ、小学校六年生まで舞い続けるようです。
春秋の祭りでは、三番叟と共に、同学年の女の子が二名巫女さんとして舞を奉納するらしいです。

三番叟、本当に見事な神聖な舞でした。
暑い中、本当によく頑張ったなあ~と、感心しました。
いつも愉快でワンパクな少年の、意外な一面を見せていただきました。
また、郷土の祭事を守り伝え、次の世代にしっかりと繋げている尾崎の地域性にも感動しました。
楽しい行事を、ハルと共に堪能させていただきました♪

その後、8時よりお好み焼このみさんへ。
お好み焼きも存分に堪能して、久しき夏こそ!?めでたけれ~♪



正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp
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コメント
お元気ですか
夏休みということもあってお忙しいのかな?
またブログ楽しみにしてるからね~!
【2008/08/30 23:41】 NAME[みつ] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとうございます
本当に、ご無沙汰しておりました。
体力的に厳しい生活を強いられておりましたので、なかなかパソコンの前に向かう勇気が、根性がありませんでした。
その昔、母に「1日1時間でいいからピアノの練習をしなさい。」
と言われていた頃の不甲斐無い我が身を思い起こさせてしまう日々です。
大反省。

こんなんですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
【2008/09/03 00:43】 NAME[キク] WEBLINK[URL] EDIT[]


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