常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 まさに怒涛の日々が続いております。 パワーで押し切るしかありません。 まだ以前記したブログでは、造っている途中でした選別小屋も、お蔭様で16日に完成しました。 17日から3泊4日で、北海道より見えられたアンドーさんと、18日より白雪姫の仔の育つ稚魚池(山)の網曳き・選別を2日間で致しました。 5万匹→4500匹を再び(山)に放養しました。 また、20日午前中に稚魚池Kiの網曳きをし、選別。 22日に1300匹を再び放養。 20日のお昼にアンドーさんが神戸空港より帰路へ。お見送りに♪ 丸三日間、選別を楽しまれ、北海道へとお帰りになられました。 暑い中、本当に本当にお疲れ様でした。 錦鯉を愛する方々にとっては、選別作業中は、暑さ湿気もなんのその…なんですね。 感心してしまいます。 またのお越しを心よりお待ちしております♪ 愉快な時間をありがとうございました♪ ところで、子どもたちに夏休みがある理由がよくわかります。 厳しい暑さです。 脱水症状だけには気をつけて、水分補給に努めるようしております。 皆様、どうぞご自愛下さいませ。 写真は、アンドーさんが白雪姫の一次選別を夢中にしているところです。 アンドーさんより、「選別小屋ができたことと、谷間から吹き上げてくる風のお蔭で、そう暑くもなく選別が出来て快適だ。」との感想をいただきました。 暑い中、頑張って建てた甲斐があったね♪ 皆様も、是非快適な!?選別小屋を見にいらしてくださいませ♪ 新たに秘密基地ができている…といった風。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 昨日、七月では二回目のお稽古に行って参りました。 午前中に、大正三色の産卵セットをしてから、急いでハルを保育所へお迎えに。 七月一回目のお稽古で、ハルは先生に、「次に、老松がちゃんと舞えるかのテストをします!」 と言われ、自主練に励んでいました。 テスト当日の朝も、練習していました。 正井が、「ハルちゃん、お手手ブラブラと、腕が曲がっているって、先生がおっしゃってるのん、ちゃんと直ってる?」 と、チェック係を買ってでていました。 先週から三泊四日で我が家に見えていたアンドーさんからも、 滞在中に、帰りの飛行場で・メールでと、「ハルちゃん、テスト頑張ってね!」 と、エールを送られ、頑張らなきゃと思ったのか… 試験の前に、一度確認の練習を先生がしてくださいました。 その後、「はい、本番のテストです。」 「よはいをさずくる こーのきーみーのー」 先生のお謡いに合わせて気持ちよく舞っていました♪ 先生に、「合格!」 と、太鼓判!?を押していただき、満面の笑み♪ 次に新しい曲を学ばせていただけるようです。 どんなのか、楽しみね~♪ 写真は、七月一回目のお稽古風景です。 二回目は、ハルのお稽古が終わり、キクのお稽古中に暴れまわり過ぎてか、テストの緊張から開放されてか?一~二時間ほど控えの間で爆睡していました。そのため、写真撮れずです。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 7月5日の18時前の写真です。 あら、もう既に一階の部分の壁や柱が半分解体されている状態です。 床は使わないので、床だけ置き去りに。 6日以降の作業は、 解体した部品は、約4年前の台風で土砂に埋まったため、錆びていたり、泥が詰まっていたりしているので、泥落としと、錆止め対策として、こげ茶色のペンキを塗りました。 また、鉄骨を勝手のよいように裁断し、溶接をし… と、正井は熱い作業を暑い中やり続けておりました。 鉄骨の泥落としには、水鉄砲のようなもので、水圧で泥を吹き飛ばし、ついでに錆まで吹き飛ばしてくれる優れものを用いました。 張り切りすぎると、(というより、要領が悪いと)鉄骨の汚れだけでなく、地面にも力強く水が当たり、泥が鉄骨に跳ね返って、かえって汚れてしまったりしてしまいます。 水鉄砲の使い方のコツが分かるまで、水圧との駆け引きが続きました。 暑い中、汗と泥と水を被る作業は楽しいものです。 その作業のあと、シャワーを浴び、ハルを保育所へ迎えに行き、二人してイザお仕舞のお稽古へ~ この空間のギャップを楽しむことにより、更に日々の生活を豊かなものへと成り立たせているように思えます♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 7月5日に撮影した写真です。 選別小屋造りも、折り返し地点を迎えた頃だったように思えます。 5日までに、3つの犬小屋の間仕切り(ブロック三段積む)と、選別作業場の排水の段取りもできました。 次は、小屋の本体を設置する作業です。 小屋は、今まで物置として使っていた二階建てのプレハブを、一階建てにして使うようです。 お昼過ぎからの解体でしたので、翌日とあわせ、解体に二日間かかりました。 二階の骨組みの上からの眺望は、いかがなものなんでしょうか… 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 7月3日の写真です。 選別小屋造りの風景です。 配管もされ、また、ブロックの壁も真上から見ると、横長のコの字型へと進化を遂げております。 マメに測量し、構成上の狂いはないかと確認をしながら、次へと駒を進めていきます。 次に、どうなっていくかといいますと… 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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