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常日頃のことを季節の変化と交えて記す
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山鉾巡行
17日は、京の都では、山鉾巡行!
今年の祇園祭の山鉾巡行は、雨のため、山や鉾にビニールを被せて行われた模様。
山や鉾の保存を考えると、雨は恨めしいものではありますが、実際、生で見物する際は、雨の方が大変面白い体験ができます!
なぜなら、雨によって、異常な熱気を全身に浴びせられるから!
それは、人集と京特有の蒸し蒸し暑さとが合い目見えたところに、天から雨が一様に皆をびしょ濡れに濡らす濡らす。山鉾も人も街も。
焼き焦げたアスファルトから湯気が立ち上がり、全身から噴出す汗も倍増の上、さらに全てを濡らす。いろんな要素が絡み合い、皆、その異常な熱気と興奮の中、山鉾も人も街も一体になったような気になる。

そんな体験を1997年の山鉾巡行の際にした記憶が、今も鮮明に思い出されるのですから、そうなんだと思います。四条河原町の交差点のど真ん中で友達と終始興奮しながら辻回りを見ました!よい思い出です。

さて、今回の写真は、我が家の玄関先に奉っている鯉山の粽(ちまき)です。
これは、疫病退散のお守りです。戸口に奉ります。
粽は、藁でできており、中身はありません。お餅が入っていると思われる方が多いらしいですが。
宵山(山鉾巡行の前日の夜)まで室町八角の鯉山の保存町会にていただくことができます。

長刀鉾の粽でもない、菊水鉾でも月鉾でもない。
我が家は、もちろん鯉山を愛す
屋ですもの!!

京で山鉾巡行がなされている頃、淡路島の正井養鯉場では、朝6時より稚魚池Kiの網曳き。大正三色の一次選別!
昨日、18日のお昼までに終え、再び稚魚池へ鯉さんを放す。


末筆に、大雨のため、災害に遭われていらっしゃる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
我が家も、裏山がまた崩れそうな具合で、危険な状況にさらされつつあります。
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