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常日頃のことを季節の変化と交えて記す
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ドジョウ販売
鯉屋なので、他の生物の販売はいかがなものかと思うのですが、
そういった、ちょっとした後ろめたさもありますので、HP上ではなくブログにての販売と致しました。一応、ドジョウは、コイ目ドジョウ科シマドジョウ属ですが…


天然・淡路島の野池(溜池)産
シマドジョウ
 一匹 200円 
 18cm以上 500円
     (どっしりとした体格の迫力があるドジョウ)

柄がくっきりと出ていて美しいドジョウ、ボリュームのあるドジョウ、青みのかかったドジョウなど、いろいろおりますので、サイズやどのような感じのドジョウがご希望かをメールにて教えていただければ、写真を添付して返信させていただきます。
10匹単位・100匹単位でのご購入も承ります。
商品以外の必要代金などは、正井養鯉場HPの「販売方法」の欄に記されておりますので、http://sanke.ojaru.jp にて検索、ご検討下さいませ。メールアドレスもHP上に記載されております。

ドジョウは、錦鯉を養殖している野池で共に育成しております。
水槽で飼いますと、ガラス越しから見える姿は、愛嬌があり、とても可愛いです♪上記の写真のようにタライで飼い、上からのぞくと、水中のハムスターみたいでしょ♪お髭がとってもチャーミング☆

ドジョウは生命力が強いので、小さなお子様でも飼育が可能です。うちの娘(2歳半)で証明済みです。生き物との触れ合いの第一歩としてもドジョウは子供たちの良いパートナーと成り得ると思います。また、表情も豊かな上、体をクネクネくねらせて水面へと酸素補給に上がってきたりもしますので、観察の楽しみも大いにあることから、夏休みの自由研究にもお勧めです。


雑食性なので、ご飯の残りやお麩、パンくず、イトミミズ、ちりめん、煮干なども食べます。餌をあえて購入する手間も省けるので、その点でも飼育が楽です。金魚の餌でも可です。
ですが、
・ちょっと臆病なところがあるので、おどかさない。
・植木鉢の割れたものなどでお家を作ってあげる。
・酸素を多く必要とするので、エアーポンプをしっかり噴かせる。
・水が濁ったら水の入れ替えをする
という心配りを心がけてくだされば、長生きしますよ!

一方、食用として、丸鍋・柳川鍋・ぬき鍋・どじょうの蒲焼などにもどうぞ!

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山鉾巡行
17日は、京の都では、山鉾巡行!
今年の祇園祭の山鉾巡行は、雨のため、山や鉾にビニールを被せて行われた模様。
山や鉾の保存を考えると、雨は恨めしいものではありますが、実際、生で見物する際は、雨の方が大変面白い体験ができます!
なぜなら、雨によって、異常な熱気を全身に浴びせられるから!
それは、人集と京特有の蒸し蒸し暑さとが合い目見えたところに、天から雨が一様に皆をびしょ濡れに濡らす濡らす。山鉾も人も街も。
焼き焦げたアスファルトから湯気が立ち上がり、全身から噴出す汗も倍増の上、さらに全てを濡らす。いろんな要素が絡み合い、皆、その異常な熱気と興奮の中、山鉾も人も街も一体になったような気になる。

そんな体験を1997年の山鉾巡行の際にした記憶が、今も鮮明に思い出されるのですから、そうなんだと思います。四条河原町の交差点のど真ん中で友達と終始興奮しながら辻回りを見ました!よい思い出です。

さて、今回の写真は、我が家の玄関先に奉っている鯉山の粽(ちまき)です。
これは、疫病退散のお守りです。戸口に奉ります。
粽は、藁でできており、中身はありません。お餅が入っていると思われる方が多いらしいですが。
宵山(山鉾巡行の前日の夜)まで室町八角の鯉山の保存町会にていただくことができます。

長刀鉾の粽でもない、菊水鉾でも月鉾でもない。
我が家は、もちろん鯉山を愛す
屋ですもの!!

京で山鉾巡行がなされている頃、淡路島の正井養鯉場では、朝6時より稚魚池Kiの網曳き。大正三色の一次選別!
昨日、18日のお昼までに終え、再び稚魚池へ鯉さんを放す。


末筆に、大雨のため、災害に遭われていらっしゃる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
我が家も、裏山がまた崩れそうな具合で、危険な状況にさらされつつあります。


弊社のハウスの裏側に咲き出した蕗の薹です。
五月ごろになると、とても柔らかくおいしい蕗になります♪

3月6日は、啓蟄。
淡路島にも、ゆったりと春の訪れが♪
3月3日
ピンボケなのはご愛嬌…

乳幼児の集まる遊びの広場(ぞうさんのおへや)で娘と学んだ、雛祭りのお雛様を完成させました!お内裏様のお顔が、デビルマンのようです。娘の力作です!

翌朝、NHKの教育番組で、13世片岡仁左衛門さんの特集をしておりました。
13世は、私が子供の頃に観た記憶が多少ありますが、今、改めてテレビで見ますと、
豪快な立役なのに何とも芸のしっとりした方なのだろう。指先に力がこもっている。
お顔は、秀太郎さんがお父様似なのでは?とも感じました。
15世になられた孝夫さんの襲名披露を兼ねた南座での顔見世を観に行ったのは、パンフレットの表紙を開けるとウサギの絵が…。
昨年のように思い出される騒ぎ様でしたのに…。月日が経つのは早いものです。
『芸能花舞台』の後のアラビア語会話もお勧めです。今回は動詞「カーナ」の使い方でした。
「カーナ」は「~は~だったです」「~という状態になった」という意味を持っています。


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