常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日は、午前に白雪姫の仔の三次選別のため網を曳き、 選別後、 稚魚池(中)の一次選別のため、また網を曳きました。 汗だくだくです☆ お茶や梅ジュース、ポカリをガブ飲みです☆ 稚魚池(中)は、8月20日に放養した仔たちです。 我が家の通例の如く、約三週間後に一次選別です。 天候も好かったからか、お蔭様で発育も良く、三センチ強の大きさでした。 (中)の網曳きは、意外に手ごわく、てこずりました。 そのため、ハルは延長保育で五時まで預かっていただき、どうにか網を無事に曳くことができました。 チビちゃんたちの選別は、明日に持越しです。 今日は、鯉屋さんしているな~♪ と、実感する充実の一日でした! 夜からの塾は、生徒さんの通う学校が只今運動会の予行演習を遅くまで頑張っているようで、休講になりました。 正直いってなんですが、こちらも助かりました。 フラフラです☆ お夕飯も、メニューがフラフラです☆ ごはん シチュー 秋刀魚の塩焼き タコのお造り 釘煮とチリメンジャコ 妙な和洋折衷メニューです… 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 今日は、お仕舞とお謡いのお稽古の日でした。 ハルとキクで、お互いの課題を謡いながら、 高速バスに乗り、 JRの舞子から鈍行に乗り… 7月に、ハルは「老松」のテストにお蔭様で合格し、8月より「玄象」を習っています。 「玄象」の舞台は、初秋の須磨の塩屋です。 JRの塩屋駅は、舞子から(上り)二駅目です。 お稽古の行き帰りには、この美しく雄大な舞台、須磨の浦を堪能しております♪ 「ハルちゃん、昔々琵琶のとっても上手な藤原師長さんが、琵琶の勉強をしに中国に行くって言って、京都から 塩屋まで駒を進めたんだけど、そこで出会ったおじいさんとおばあさんが、中国へ行くのはおやめって言うのよ。 実はね、そのおじいさんは、村上天皇の霊だったのよ。 その帝の霊が、師長さんに、とびきりの琵琶をプレゼントしてくれるの。 ヴァイオリンでいえばストラディバリみたいな名器の、琵琶バージョンでね。 浦島太郎さんも行った龍宮に住む龍神様から取り寄せた‘獅子丸’って名前の琵琶をプレゼントされるのよ。 そして、師長さんは、京都へ帰っていくの。」 といった風に、電車の中でコソコソニコニコ話しをしながら、また謡いながら、お稽古場の六甲幼稚園内『松泉館』へ。 ハルは、先生にお稽古の始めに、両手をついて 「おはようございます。」 と、ご挨拶をしていました。アレレ??? 「宜しくお願いいたします。」 じゃないの???笑 そのあと、気を取り直し!? 「ししには もんじゅや めーさる (ドン) らーん」 と、頑張っておりました♪ (ドン)は、足を踏み鳴らす音なのですが、右足で鳴らすのか左足でなのか分からなくなったようで、 先生に、 「はるちゃん、蚊にかまれている方の足でドンするんやで。」 と、見事なご教授をしていただいておりました。 次回、「玄象」テストです! 頑張ってね!! 実は、キクも「鶴亀」のお仕舞、テストなんです☆ 救いようのないド下手さに滅入ってしまいます。 が、なんとか試験までに頑張って体に沁み込ませたいです。 お謡いは、「橋弁慶」を習っております。 「鶴亀」同様、音を理解し、反応するのが難しいですが、楽しいの一言に尽きます。 写真は、大きい扇と小さい扇。 小さい方は、8月初旬に手元に届いたハルのマイ扇です。 金彩地に桜の九寸観世です。 このお扇子があれば、百人力!? 正井や犬たちは、観客役を強要され、ハルの舞いを観ております。 拍手も強要されます。 まるでジャイアンのように舞っております。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 昨日に引き続き、稚魚池(海)の選別をしました。 三次選別で、400匹になりました。 お昼までに選別を終え、その後ハルが保育所から帰宅後、大正三色と紅白の数のカウントをしました。 「大正三色3・紅白2!」 「大正三色4・紅白1!」 などと、大きな声とカウンターのカチカチッの音が、選別小屋から響いていました♪ 写真は、キクの撮影の為ぼやけております。ご勘弁の程を~☆ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 今日は、稚魚池(海)の網曳きと三次選別をしていました。 時折、パラパラと雨が降っておりましたが、藻に苦悩させられることもなく、気持ちよく網を曳くことが出来ました♪ 体長15センチ前後に成長した仔たちの選別です。 稚魚たちも、野池の立て鯉たちと同様に、大きく伸び太る時期になりました。 大事に大事に育てたく存じます。 さて8月は、網曳きに、選別に、勉強にと超多忙のため、体力的にブログを手抜きしてしまいました。 大反省。 五腹分の選別も、例年通り、各々およそ三週間ごとにしております。 あと、来週にもう一回産卵セットをする予定ですので、上手いこといけば、六腹分となりそうです。 8月26~27日に白雪姫の仔の二次選別を致しました。 白雪姫の卵が孵化した際の稚魚の数は約50万匹を上回る数でした。 自然産卵ですが、受精が殊の外良く、順調な滑り出しでした♪ その後も順調に、選別に選別を重ね、只今1370匹を稚魚池(山)に放養中です。 只今、大きさは10センチ以上15センチ未満となりました。 沢山栄養を取って、大きく伸びてもらいたいものです。 写真は、今日の網曳きをした際に、水槽車へと鯉さん達を移動する過程です。 水着を着た我が家の自慢の職人さんが頑張っております。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 今日、淡路島の一宮尾崎で、夏祭りがありました。 保育所と小学校だけの祭りではなく、地域丸ごと取り込んでの祭りでしたので、とても賑やかでした♪ 保育所・小学校のご父兄主催のバザーや各種ゲーム、飲み物販売や、商工会主催の綿菓子やカキ氷・農協主催のお野菜などが陳列されていました。 紅白の垂れ幕に覆われたお立ち台上では、カラオケやお三味線、市長や県会議員などの長いお言葉が披露されていました。 今回ハルと馳せ参じたのは、この夏祭りに奉納される三番叟を拝見するため。 三番叟を奉納する尾崎小学校五年生の三人のうちのお一人が、いつもお世話になっている栄亭さんhttp://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_311563.HTMLの坊ちゃんで、彼の雄姿を見にでです。 薪能や能楽堂での狂言の三番三は何度か拝見しましたが、神社で奉納する地域独自の三番叟は初めてで、とても新鮮でした。 三番三では、面をつけずに舞う揉みの段と、面をつけて鈴を持ち舞う鈴の段の二部構成ですが、尾崎の三番叟は、面はつけず、最初から鈴を手にし舞っていました。 神主さんが、拍子木を床に打ち鳴らしながら、言祝いでいました。 尾崎では、江戸時代に飢饉があり、それから神社で三番叟を奉納しているらしいです。 神主さんに舞とお謡いを学んで、練習を積み重ね本番に挑まれたとのこと。 彼らは、小学校三年生の頃から三番叟の大役を任ぜられ、小学校六年生まで舞い続けるようです。 春秋の祭りでは、三番叟と共に、同学年の女の子が二名巫女さんとして舞を奉納するらしいです。 三番叟、本当に見事な神聖な舞でした。 暑い中、本当によく頑張ったなあ~と、感心しました。 いつも愉快でワンパクな少年の、意外な一面を見せていただきました。 また、郷土の祭事を守り伝え、次の世代にしっかりと繋げている尾崎の地域性にも感動しました。 楽しい行事を、ハルと共に堪能させていただきました♪ その後、8時よりお好み焼このみさんへ。 お好み焼きも存分に堪能して、久しき夏こそ!?めでたけれ~♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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