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常日頃のことを季節の変化と交えて記す
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ザリガニの脱皮!

今朝、起きて枕元にあるザリガニのケースの中をのぞくと異変が。
な・なんと、

ザリガニが脱皮している~☆

家族一同驚きの表情で、
「蛇やカマキリの脱皮なんてのは、よく見るけど、ザリガニの脱皮しているのは初めてみたな~。」
と、ザリガニとザリガニの抜け殻を見つめながら。

昨日、餌にマッシュをやったから、栄養過多で脱皮したのかな~?
ザリガニが一匹じゃ寂しいから二匹になったのかな~?
ザリガニは、忍者なのかな~?

などと娘と話しあいながら、保育所へ登園しました。



正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp
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前回のブログに記した、日本風の教養の定義である「人の心がわかる心を教養」をもった方々の紹介です。

その方々は、
弊社の錦鯉と我が家を愛してくださるお客様方
です。

私共は、淡路島に移住をして丸6年。
右も左もわからなかった島での生活を、絶えず支えてくださるのです。
温かい掛け声や食糧物資、鯉の餌を提供してくださったり、ユンボやダンプを貸してくださったり、土地の測量や井戸掘りの助っ人など、様々な面で力をお貸ししてくださるお客様方に感謝の言葉は言い尽くせません。

その方々の中のお一家族、津名一ノ宮インターチェンジのすぐ近くにあるお好み焼「このみ」の紹介をさせていただきます。

お好み焼の美味しさは、言わずもがな。
フワフワの生地がたまらない。

正井は、ミックス(シーフード)
キクは、もち豚
ハルは、スジ肉コンニャク・コンニャクスペシャル
皆、そば飯が大好きです♪

お好み焼同様に、「このみ」のご家族は、錦鯉に注ぐ愛情もただならぬものです♪大事に大事に飼ってらっしゃいます。少しでも鯉に異変を感じると、すぐにお電話をくださるので、病状も早い段階で治療させていただけます。

さて、そうなると、このみ一家は、「鯉の心がわかる心」を併せ持った方々なのでして、本題はこれから。


今回の写真の車は、このみの貫名様から頂いたものなのです。
名づけて
「このみ号」
そのほか、
「このみトラクター」
「このみブルドーザー」
もございます。

とても助かっております。
このみトラクターは、野池・稚魚池で愛用しております。
このみブルドーザーは、稚魚池開拓事業の一翼を担っております。
そして、このみ号は、淡路島内を運転するのに大活躍しております。

このみ号は、キクも最近乗るようになりました。
春からハルの保育所入所の関係で、キクはペーパードライバー歴4年からとうとう脱出し、というより、脱出せざるを得なくなり…

それだけではありません。
このみの奥様は、キクのお料理の先生です。
不器用な私にめげずに丁寧に教えてくださいます。
先生のおかげで、最近やっと教えられたとおりの美味しいお漬物を作ることができるようになりました!とてもとても感動しております!いつも先生のお作りになる理想の味とはかけ離れたものばかり作るのですが、少し自信がつきました!

これからもご教授の程どうぞ宜しくお願いいたします!!
また、お料理だけでなく、育児の相談に乗っていただいたり、お花や野菜の苗の植え方、どこに良心的なお店があるかなど、沢山の知識を惜しみなく教えてくださいます。とても尊敬する、憧れの女性です♪

本当に、私共の日々の生活の心の支えとなってくださっています。
その感謝の気持ちを記させていただきました。


正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp
齋藤先生
9日のお昼、郵便屋さんがポストに郵便物を入れてくださった音に反応し、娘がポストの中を見、二通の封筒を既にビリビリと破いていました。
もう一通の封筒をビリビリ破く途中で、キクが取り上げ、どなた様からかしら?と送り名を見てみますと、ややや、齋藤先生からではないか!

1月の末の土日に、キクは娘と二人で東京へ旅に出ておりました。
その二日目のお昼に、一つ上の先輩であるユリさんと渋谷で合流し、三人で東大の駒場キャンパスにいらっしゃる学生時代の恩師、齋藤先生の元へ久々にご挨拶に伺いました。久々に体感する先生の研究室の宝箱を開けたような書籍の山々。

その際、娘が錦鯉の描かれたタオルを首にかけていたのに、どうも校地内で鳩を追っていた時にか落としてしまったようなので、そのタオルを見つけて送ってくださったのかしら?と思ったのですが、その郵便の表を見ると、「冊子小包」とあり…

半分開けられた封を開封してみますと、
写真の右下にある日本放送出版協会より先月25日に上梓された先生の御著
『漢文脈と近代日本~もう一つのことばの世界』
が、同封されていました。仰天!

ああ、またもや先生から「フレー!フレー!」と、エールを頂いたんだなあ~と、至福の悦びを手に取りました。


と、思った瞬間、電話の着信音が。
静岡のユリさんからでした。
「先生からのお便り届きました?」
「只今、届きました!」
二歳になるユリさんのお嬢さんがお昼寝中とのことで、二人でまたワイワイしゃべって盛り上がってしまいました♪

家事と育児とチョットだけ錦鯉といった作業に翻弄され、要領の悪い私は、自分の時間を作ることが下手くそです。
活字に飢えるストレスは、大なるものです。
ですが、なかなか読書に集中する時間を持てないなりにも、一日一ページでも読む習慣があるのは、こういった先生方や親友達からの励ましによるもので、本当に助かっています。
そうやって本を読むことで、自分の内なる変化を躍動感を持って愉しんでいます。
私には、捨てる書がないものですから。

また、先生や親友が送ってくださる論文や著作本の抜き刷りなどを読むことにより、その説を受けて(助けを借りて)、私が今まで気になっていた事柄についての疑問がスーッと解けたり、それを元に、また新たに考えるきっかけを与えてくださる。それは、本を通して、作者と学問を、作者と心を共有できる悦びに満ち溢れる行為なんだと、実感します。


中公新書から上梓されている養老孟司氏著『まともな人』の中の「多頭の怪物の心がわかるか」の一節には、養老さんの80歳を越えられた恩師の口癖「教養とは、人の心がわかる心」だとあります。
また、「教養はものを識ることとは関係がない。やっぱり人の心をわかる心というしかないのである。それがいわば、日本風の教養の定義であろう。」と、書かれています。



齋藤先生は、私と一回りしか年齢は違いませんが、学者としての教養と、養老さんのおっしゃる「教養」をも併せ持った方なので、尊敬をしています。先生が、2005年にサントリー学芸賞を受賞された時も、人文系の学問をされている方々は、ユリさんや私と同様に心から祝福されたものと感じます。

そんな齋藤先生は、駒場の14号館に研究室があるので、学生さんは分野に限らず、お会いしてみてはどうでしょうか?きっと、サラリと温かく迎えてくださいますよ!


正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp
Merci Zizou!
誰がこんな結末を用意していたのか。

サッカーのワールドカップの決勝戦は、延長後半戦にジネディーヌ・ジダンのレッドカード退場、フランスはPK戦にて敗れる。

1998年のW杯で浴びた歓喜、「栄光の日が(再)到来」することを願っていたのに…。
我が家は、10年以上も前からのZizouファンなだけに、悲しみも一入。

9日深夜からウィンブルドン男子決勝を見てから仮眠を取り、10日3時よりドイツ大会の決勝戦を意識朦朧の中観戦!今大会は、お互い鯉屋の仕事などで多忙のため、なかなか深夜まで起きて見られず、ほとんどの試合を結果とハイライトのみで済ますという、極めて無念の日々でした。

さて、素晴らしいテクニックと燃えたぎる闘志を兼ね備え、長年数々の鮮烈な印象を私たちに刻み込んできたジダン。彼の犯したレッドカードのショックは、言葉にできない重々しさを残したけれど、彼が今大会のアディダスゴールデンボール賞を受賞するに相応しい選手だと私は思う。優勝はともかく、決勝で汚点を残したにせよ、ジダンが2006年ドイツ大会で、数々の記憶に残るプレーにより、サッカーファンを大いに楽しませ、感動させたことは間違いないのだから。ブラジル戦然り、ポルトガル戦これまた然り…

Merci Zizou!
Nous ne pouvons pas exprimer notre reconnaissance .
Votre habilites notre avons toujours impressionné.
Nous ne vous oublierons jamais!


13日早朝のスポーツニュース速報にて、ジダンは12日の夜、フランスのテレビに生出演し、「イタリアのDFマルコ・マテラッツィに頭突きをしたのは自分の母と姉を深く傷つける言葉を3回繰り返し言われたため」と釈明したことを知る。

頭突きをしたのは、もちろん反省すべき行為ではあるが、「言葉による暴力」を振るったのなら、それもフェアプレーではない。かえって言葉の暴力の方が、心に深く突き刺さるものである。冗談では済まされないし、ましてや非人道的な発言をしたであろうなら尚の事。
スポーツを純粋に愛し、観戦する者にとって、とても残念な後味の悪い結末。それ以上に、仏・伊双方の選手達はつらい思いをしているはず。(であって欲しいという願いも込めて)


一方、スタジアムから外に出れば、こんな世界。
レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラが、レバノン南部の国境地帯でイスラエル軍に攻撃を仕掛けたため、12日にイスラエルはレバノン南部を侵攻。パレスチナ自治政府などによって兵士を拉致されたイスラエルは、ガザ地区侵攻に続き、レバノン国境にも拡大とのこと。

レバノン北部ベルバラ出身の先輩や、ご家族の安否が気になる。
複雑に絡みあう宗教・民族間の対立。

イラン核保有問題。
北朝鮮問題。
国連で日本の主張がどこまで世界に汲み取ってもらえるのか。
その他諸々…

今に始まったわけではないが、様々な地域で深刻な暗雲立ち込める現況だからこそ、スポーツという空間くらい、各々の国や選手の人格を認め、常にフェアプレーの精神で、毅然とした態度にて競技されることを願うばかりである。
やらなければならないことが、山ほどあるのですが…なんだかんだしているうちに一日が過ぎ、翌日を迎えました。

【昨日したこと】
正井…濾過槽洗い
     稚魚池Kaをトラクターで鋤く
     井戸掘り(水が出たよ♪)

キク…畑の雑草抜き・二十日大根の収穫(というか間引き)
    メダカの卵採り(卵をタライヘ移動)
    井戸掘りへの声援(読んで字の如く、応援の形態は声!)

ハル…美しい石拾い・丸虫、天道虫掴み・タンポポの綿毛フ~ッ♪
     上空の鳶と飛行機探し
     畑を耕す・二十日大根の収穫
     ブルドーザーとユンボでガリガリ(正井の膝の上に乗り)  
     井戸掘りへの声援

三人共通…野池へ餌遣り
        稚魚池Kiの稚魚の成長確認とミジンコ採り
    
熊楠…井戸掘りへの声援
     散歩
     門番?

 稚魚池用新開拓地を、半日程穴を掘ると、水が出てきました!今日、どれくらい水が溜まっているのか、また、あと3メーターくらい掘る予定。良質の水であらんことを!
 昨日のお夕飯には、今期初めて摘んだ自家産二十日大根をお味噌汁に♪口に入れた途端、瑞々しい食材のエネルギーが、細胞の隅々にまでに行き渡る快感!美味しいものを頂くと、明日への活力となりますね。
 今日も頑張っていきましょう! 


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