常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 8月末に、大正三色と孔雀の三次選別をしました。 8月30日(水) 大正三色の稚魚池Kiを網曳きし、自宅へ持って帰り、産卵池にて選別。 1930匹→623匹に。 8月31日(木) 孔雀のいる稚魚池Kaを網曳きし、選別。 1000匹→368匹に。 各日共に、夕方に再度稚魚池に放養。 大分数を絞り込んできたので、餌も十分に行き渡るでしょうし、これからどんどん大きくなっていくこと間違いなし! 三次選別は、数も少ないので、2時間弱で終了。 実は、二次選別は、一次選別と同じ数(約10万匹)の稚魚を選別しており、一日中かかりました。一次選別の網曳きの際に逃げた仔が山ほど。 網に穴が開いていたので。(笑) 毎年のことなのですが、穴の開いていない網を曳いたとしても、稚魚池から涌いてくるかのように稚魚が泥の中から出てきます。 「産卵池で20万匹産卵したら、20万匹が孵化し、20万匹が各々成長する。選別で減らしていく以外は、稚魚は一切死なない=飼育には誰にも負けない!!」 のが、正井養鯉場の自信を持って言えることです。あと、魚類に関する知識(性質・生態・増殖生物学・魚病学)でしょうか。 稚魚池も、業者さんや愛鯉家の方が当社の稚魚池をご覧になれば、驚くと思います。 とても狭いので。 狭い敷地でも、手をかけて、愛情をもって接すれば、稚魚たちはスクスクと成育します。 ビックリするような狭い敷地の稚魚池で育った鯉たちが、振興会の全国展で毎回優勝しているのですから。 大正三色(錦鯉)の正井養鯉場HPは、http://sanke.ojaru.jp/です。どうぞご覧くださいませ。 PR ![]() ![]() |
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