常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 キラキラ光る孔雀。 瞬時に美しい仔を選び取り、再度稚魚池放養となる仔の入るネットとチュッパ組みとに分けていきます。 その選別風景を見るに、人間に潜在する本能的な美を得んがため、反射的に選び取っているようで、選別する正井の姿も美しいと、キクは感じます。 夫を賞賛するようで何ですが、研ぎ澄まされた並々ならぬ集中力での選別、やはりその姿は美しい。 特に研ぎ澄まされた美を感じるのは、大正三色を選別するときの姿です。 でも、 「選別なんて、人間のエゴの塊を己にぶつけまくるみたいな作業だ。」 と、冷めた目で見てしまう私が内在することも事実。 すべて、人間の基準による美なのだから。 何が美で、何が醜なのか。 大正三色(錦鯉)の正井養鯉場のHPは、 http://sanke.ojaru.jp/ です。どうぞご覧下さいませ。 PR ![]() ![]() |
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