常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 もう師走になってしまいましたが… 11月28日にブログを更新しようと、少し綴ったまま、ずっと眠気に勝てずこの状態でした。 11月15日に行いました、野池(下)の池揚げ風景です。 野池(下)には、三歳から四歳までの立て鯉を放養していました。 この池の場合は、地引網を曳いて、網で囲ったぐるりから手づかみで鯉をビニールプールへと移し替えます。 野池の向こうは、播磨灘を挟んで明石から姫路にかけての街並みが眺められます。 ですが、街並みを愛でる、というよりも、播磨灘に浮かぶ島々や、明石海峡を行き来する大型船や、漁る漁師さん、その周りを飛び回る鳶や鷺たちの姿などをのんびりと眺めています。 特に、播磨灘へと沈んでいく秋の夕日は、見事なものです。 その美しい景色を背に、餌やりをゆったりと時間をかけてしておりました。 こんな野池生活。 また、春が来たら、この生活が始まります♪ 春までしばし、この景色はお預けです。 正井養鯉場 http://sanke.jp PR ![]() ![]() |
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