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常日頃のことを季節の変化と交えて記す
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水明館

昨日は、お仕舞のお稽古日のため、マサイの女戦士たちは、阪急六甲駅すぐ上の松泉館へ。

只今、来年二月の観世会館にて催される浦声会に向けて、お稽古を頑張っています!

ハルは、「葛城」、キクは、「蝉丸」。
二人とも、今回で曲の最後まで舞を通せるよう教えていただきました。
二人とも、足の運びに相当時間をかけて教えていただきました。

前回、九月八日にあった、お稽古では、お扇子の使い方、
「葛城」の神様のお顔をお隠しになるところを、お扇子を用いて、本当に隠すのではなく、この型で隠れたことになる、ということ。

学ばなくてはならないことが、身につけなければならないことが、山のようにワンサカ!!
自宅での練習にもっと時間をかけないといけない、と反省ばかりです。
今朝は、朝ごはん中に、昨日のお稽古ビデオを回し、四人で確認。
こういう時、正井氏の客観的な目でのコメントが役に立つんです。
次のお稽古までに、課された難題!?を、乗り越えていくぞ!!

お謡いは、「羽衣」に突入!
ミヨは、お謡いのお稽古が好きなのか、お稽古中に「あうあうあ~!」
と、大きなお声が出る出る出る!!!シャキーンとした顔をして、発声!!
先生にも褒めていただき、よかったね~♪
ミヨもお稽古場が大好きなようです♪

写真は、七月末に下呂温泉(水明館)の能舞台で催された歌仙会での楽屋にて、「小袖曽我」姉弟さん達と一緒に♪「小袖曽我」、堂々たる舞で、素晴らしかったです!ハルも、憧れる存在が、また増えてよかったね♪


正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp
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野池①放養

本日、やっと野池に一池分放養致しました。
今年は、天候不順で、様子をみていたことや、
四~五月にかけて井戸堀り作業に時間がかかってしまったこと、
稚魚の一次選別で、網曳き・選別作業に重点を置いていたこと、
など、
段取りがのんびりさんでした。

淡路島も最近、鵜が異常に増えてきたので、野池に放養することは、かなりのリスクを伴いますが、用心しながら大事に育てていきたいと思います。



正井養鯉場
http://sanke.ojru.jp
みよ夜中の不運

昨夜、といっても、草木も眠る丑三つ時。
我が家で飼っているウサギのぴょんこは、意欲的に活動する。
檻から抜け出し、川の字に寝ている人間たちのお布団の上をピョンコピョンコとお散歩だ♪
「また鍵をはずして出たな~っ!」
そうなのです。「また」なのです。0時前にも脱走したので…
「御用だ~っ!」
と、真夜中の捕物が、また始まる!
寝ぼけ眼に鈍いフットワークの正井とキクとで追跡だ!
ピョンコピョンコうさんぽ中のぴょんこは、逃げる逃げる!
「ワンワンワン!!」
と、忠犬熊楠も吠える!
草木も眠る丑三つ時。

捕物中、災難に遭ったのは、次女のミヨ。
寝ているミヨのお顔の上にぴょんこが跳び乗り、蹴り飛ばされ、哀れなお顔に。
「ワ~ン!!」
と大泣き。
写真のとおり、お顔に三箇所も傷が。
その後、なんとか捕獲し、鍵をかけ…。

世間では、流行の「うさんぽ♪」なんて、可愛いネーミングがついているが、
現実は、寝不足でヘトヘトになるんだぞ~!!
そもそも、寝床でウサギを飼っていること自体が間違いの元だ、と解ってはいるのだが…

哀れながらも凄みを増したミヨは、4本目の乳歯がお顔を出してきましたよ♪



正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp
次女のミヨが、お陰様で七ヶ月になりました。
歯も二本になりました。
何でも手でつかんだりつまんだりして、口まで強引に持っていき、なめて確かめて、よだれだらけにします。
引っ張るのも大好きです。
キクの白髪を抜いてくれると助かるのですが、大事な黒髪をひっぱって抜いてしまいます。
ニコニコよく笑います。
「ホウホウ」
と、上手にふくろうのまねができます。
寝返りもできるようになりました。
コロコロと、お膳の下に入り込み、向こう側へと通り抜けもできるようになりました。
抱っこ魔で、床に下ろすと超音波のような大声を出し、大泣きします。
おんぶも大好きで、おんぶをすると、両足をバタバタさせて大喜びします。
眠って欲しい時は、おんぶをして錦鯉のハウスへ行くと一発です。
水をたたく音が気持ちよいのかもしれません。

ちょっとめずらしく、次女のために綴りました。
ハルのときは、三歳までは毎日成長日記を事細かにつけていたのですが、
ミヨは、実家からこちらに戻ってからは、ほとんど書いておらず…
写真の量も、やはり姉と比較すると少ない。
これが、二番目の定めなのかもしれない…
というより、ズボラなキクがいけない。
反省。


正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp



『月刊錦鯉』5月号で、12ページに亘り掲載されている、
「鯉作りは重箱の隅をつつくか玉手箱を開けるか~続・楽しく遊ばにゃ鯉じゃない 個性派池揚げ座談会その後~」の対談者に、正井がでております。

どうぞご一読下さいませ。

ゲゲゲで始まる朝8時の「ゲゲゲの女房」を見ながら、「このドラマ、我が家のことじゃないの?」と、共感しているのは、キクだけではないはず…


正井養鯉場
http://sanke.ojaru.jp


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