常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 6月30日に、阪急六甲にある松泉館(六甲幼稚園内)にて、お仕舞とお謡いのお稽古に行って参りました。 ハルもキクも、この二週間、前回のお稽古の復習をしまくっての登校でしたが、至らぬ箇所が多々あり、先生に修正をしていただきました。 ハル…お仕舞(老松)お舞台を回る時、お手手がブラブラ×。 扇を持つ方の腕が曲がっている。ビシッと伸ばして! キク…お謡い(鶴亀)拍不合の箇所の最後の文字の伸ばし忘れ 「夥しい」コトスエルの箇所、音を落とし過ぎ。 カギ山の時に母音をちゃんと添える。 でした。改めて、修正せねば!! 今回新しく学んだことは、 ハル…前回の復習+「齢を授くる」を大きなお声で。 肘の少し上の辺りに力を入れて舞う。 お扇子をもって舞台に上がるところから、一人で最後まで舞う。 (齢を授くる~めでたけれ) キク…お謡い「鶴亀」最後まで 特殊表記の謡い方4つ お仕舞 扇の持ち方・広げ方 姿勢(肩甲骨どうしをくっつけるように) 前に4歩(実際は3歩半) 後ろに3歩(実際は2歩半) 緩急 でした。 キクの課題「鶴亀」の拍合以降は、波のように押し寄せてくる特殊記号の攻撃に苦戦し続けています☆ が・頑張らねば☆次回のお稽古まで、復習頑張るぞ!!エイ・エイ・オーッ!! お謡いは、保育所への行き帰り、お茶碗を洗いながら、寝る前などに謡っていると、ハルの方が「鶴亀」を完全に暗誦してしまい、キクのサブティーチャーとなっています。 お互いに切磋琢磨いたします♪ お稽古場では、ハルは、お家にいるときとほぼ同じ状態で振舞います。 人見知りの激しい娘にとって、それはとてもリラックスしていることでして、伸び伸び楽しめる場を得られたようで、親として嬉しいです♪ でも、お舞台でゴロゴロ転がったりしてお行儀が悪いので、恥ずかしい☆ なんとかもう少しお上品に振舞って欲しいものです。 そしてハルもキクも、お稽古に見えられている方々の美しい立ち居振る舞いや、お能に対する真摯な姿勢をしっかり見て、じっくり学んでいきたいな~と思います♪ とてもアットホームな空間で、入門して本当によかったな~と思います♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]() ![]() |
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