常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 写真は、アカハライモリの卵です。 朝起きて、ケースを覗くと、成体のイモリの後足の指や石、ケースの側面に卵が産み付けられています。 産卵した卵をイモリの親と一緒にそのままにしておくと、三匹の成体のイモリのどれかが卵を食べてしまうようなので、 卵と、孵化した仔の特設会場を作って、様子を見ています。 ケースの側面などに産み付けられた卵は、手で剥ぎ取って、特設会場へ。 鶏の卵のプラスチックのパックに穴を開け、その上にイモリの卵を乗せて、水中でも水面に近いところにパックを固定しています。 そこで成長の経過をみています。 今朝も、一匹孵化しました!! やった~ッ!! 初めて孵化した時の仔より孵化までの期間が短く、一週間ほどで孵化しました。 数日前に孵化した仔は、ミジンコの食べすぎでか、今日孵化した仔と比較すると、とても大きいです。 孵化したばかりの仔の二倍は優にあります。 大きい仔は、益々ウーパールーパーみたいにエラが手をパーにしたように広げて愛嬌を振りまいております♪ ハルは、「孵化した仔の名前、何にしようか?」 と、ウキウキしながら、命名に力を入れました。 太郎と次郎。 オスかメスか不明ですが… 只今、アカハライモリの卵が七つ。 どんどこ無事に孵化していって欲しいものです♪ このように、ハルとキクは、只今アカハライモリの生産に!?夢中です♪ イモリの発生を、卵割など順を追って観察できるので、本当に面白いです♪ 皆様も是非どうぞ♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
|