常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 18日の朝、九時半頃。 ハルが、「今日もプールしたい!」 というので、 「まだ寒いし水温も上がらないから、お昼12時から3時までの間に入ったら?」 と返答。 それからほんの少し時間が経つと、 「もう泳いでいい?」 と、水着を着て騒いでいる。 「だから、お昼過ぎたらお日様の頑張りで、水温も多少上がるから、待ち~よっ!」 と言った半時間後にも、 「もう泳いでいい?」 と。 「時計読めないのか~っ!」 と、怒鳴ると、 「何時かわかんない!」 というので、水着を着たまま時計の読み方のレッスンをはじめました。 時計は、見てのとおり、右回りに時間を刻みます。 短い針が、何時。 長い針が、何分。 と。 でも、短い針が11で長い針が6にあると、 「11時6分。」 なんていうので、う~ん。 「長い針は、1分ごとに1メモリずつ進んで、60回それを繰り返したら1時間でしょ。 時計盤にかかれてある数字は、長い針にとっては、5メモリごとに区切っている印だから、 五の段やね。3の時は?」 「ごさんじゅうご!」 「じゃあ、6の時は?」 「ごろくさんじゅう、やから30分?」 「お見事やん♪」 と、こんなふうに、なんとか少し時計の読み方に興味を持つようになってくれ… 12時半に産卵丸プールへと飛び込んでいきました♪ それでも水温18℃。 伏し浮きの練習を楽しんでいましたが、日傘を差して応援しているキクとミヨが、もう上がったら?と聞くよりも先に、鳥肌で唇が紫になったハルは、プールから脱出し、42℃のお風呂へとガタガタ震えながら飛び込んでいきました♪ う~ん。時計の見方のわからなかったこの子、入学式以降の一週間ちょっと、始業や終業の時間、休み時間をどうやって把握していたんだろう… 日常生活に必要な事柄でさえ、勝手に自然と身に付くものではないのかもしれない。 やはり、訓練は必要なのかもしれない。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]()
英才教育中ですな
ハル社員、すくすく泳いでらっしゃいますな。
赤い帽子が眩しいです。 って、ちゃう。 泳ぐとこ ちゃう。 どんなに河童やねん。 これからは寒の戻りもなく温度も上昇傾向とか。 ハル社員、いよいよ屋外泳ぎ始まりですな。
錦鯉と共に♪
書き込みありがとうございます。
錦鯉と生活を共にしているせいか、 遊び方も愉快でしょ! 夏は、チョウザメとも泳ぎます♪ でも、チョウちゃんが成長しすぎたため、 チョウちゃんの肌のギザギザツンツン攻撃で、 ハルは血だらけになるかもしれません。
(゜⊿゜;)
チ、チョウザメ!?
か、飼いてぇ~。 でも、夏期の水温維持が無理だ…。 ベステル飼いたい。 チョウザメ、ハル社員それぞれのお肌お大事に♪
ミジンコ大発生!
紫外線が強くなる季節ですものね。
色白七難隠すといいますもんね。 チョウちゃんとのセッションで、紅白の肌になり、めでたいかも!? こちら朝夕は、未だ底冷えし、ストーブを焚いています。 それでも稚魚池は、ミジンコ大発生!! ![]() |
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