常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 長月で感動的だったことは、 ☆小学校と保育所合同の運動会 小学生も園児も高学年のお兄さんやお姉さんのキビキビとした行動に感心してしまいました! ハルも、園児全員(40人ちょっと)でのダンスをノリノリで踊っていて笑えました! 勝手にヒップホップ系にアレンジしているように思えました♪ 親子競技では、正井がスリッパを履いてきていたので、キクが参加。 どこのお父様方もやる気満々で力が入っているのに!! 正井には、来年は長靴くらい履いて参加していただきたいものです。 ☆指定校の学内選定獲得! 正井が数学、キクが国語と英語を三年間一緒に取り組んできた塾生が強く強く志望していた保育科の大学の指定校推薦をいただきました!! 保育士という人格者の為される職の卵となる。 真摯に乳幼児と向き合う心身を鍛えて頑張って欲しいものです♪ ハルのベビーシッターもしてくれて本当にありがとう!! あなたの天職です!! ☆ハル、小鼓と大皮で迷う 九月初旬、兵庫県が主催する伝統文化発信事業・能楽一日入門教室へハルとキクで参加してまいりました♪(お仕舞とお囃子)兵庫県公館で催されました。 お囃子は、小鼓・笛・太鼓をローテーションで体験。 笛は、指はキクがして、吹くのはハル、といった二人羽織状態でした! 笛の音を出すのも大事だけれど、まず全体の曲の流れを把握するため、笛の音を口で唱うといったもので、とても面白かったです! 能笛の「中の舞」の一節というのでしょうか、 「オヒャラァイホウホウヒ~」 と、今でもハルは大声で歌っています♪ 頭金の装飾が鹿だったのも印象的だったようで、 「きれいな鹿さんが付いていたね~♪」 とも。 小鼓も、ハルも左手で紐を握っているけど、後ろで縦調べをキクが持って、ハルが打つといった、二人羽織でした♪ その教えてくださった先生も、三歳の頃は、そうやって打っていたようです。 太鼓は、慎重に小さな的をめがけて撥を落として打っていました。打つ際の型がなかなか難しい!! 次のお仕舞1時間半は、ハルの集中力が切れてしまい、お庭で元気に走り回っていました♪なので、お囃子だけ体験したからか?小鼓が好きになり、「小鼓習いたい!」と言うようになりました。小鼓の皮の縁の柄が、ミッフィちゃんに出てくるお花の絵に似ていたから可愛い♪というのもあってかも?しれませんが…。 薪能の時も、「小鼓がいい!」と言っていたので、もう少し様子見です。 昨日(29日)、京都観世会館で催された浦田定期能。 舞とお囃子に興味のあるハルが観たら衝撃的であろう。 私もとっても観たかったのですが、演目が『錦木』だったので、正井と手を繋いで鑑賞するにはピッタリだけど、う~ん子供にはちょっとな~どうかな…なので、観に行かなかったのですが、浦親さんのブログのコメントを拝見すると、ああ、行きたかったな~☆と後悔。 子供にも楽しめる曲目の時に上洛したいな~と思っております。 <この内容は、「育児」ではなく、「娯楽」やん!> ☆今日、お好み焼「このみ」さんで、心に体に浸み込む関東煮を頂いたこと もう、こんなに関東煮の美味しい気候になったんやな~と。 暑い暑いひたすら暑い9月だったのに、ここ二日、突然の冷え込み。 皆様、どうぞご自愛下さいませ♪ <衝撃的だったこと> ☆ミャンマーでの反政府デモ。 私らの中学生の頃と何等変わらぬミャンマー情勢。 お亡くなりになられた長井健司さんやミャンマーの僧侶、民間人の方々の死を心より悼み、お悔やみ申し上げます。 今もなお世界中でわんさか勃発している戦争・紛争・軍事政権に対して、(人間としての理性や倫理観を失い続ける、その行為を正当化させないよう)「聞く耳」をどう植えつけるかが大切であり、大変な作業なんだと感じます。 世界中の人々が、心穏やかに十五夜を、家族で愛でる日が来ることを祈りつつ… 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
|