常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 霜月も三分の一が過ぎた頃になんですが、 今頃、神無月における正井養鯉場での作業を記させていただきます。 【神無月】 3日…稚魚池Kaの(入口)と(蛇口)の第4次選別 16日…稚魚池Kaの(入口)と(蛇口)池揚げ・選別 17日…産卵池(海)の選別 22日…☆野池(上)池揚げ☆ 24日…稚魚池(海)(中)の池揚げ・選別 25日…稚魚池(山)の池揚げ・選別 26日…稚魚池(山・中・海)三面の水を抜き、残っていた鯉拾い (『落穂拾い』のように!?でも、こちらは泥んこ祭り♪) このとおり、殺人的スケジュールをこなし続けました。 野池の鯉たち用の練り餌作りにも、毎日力の入る日々でした。 10月は、当歳を泉水に引き揚げてくる作業が続きましたので、泉水のコンクリ池の確保にも頭を悩まされました。 あの親から生まれた仔たちをどの泉水に入れるか。 この水の質は、あの仔たちに合うのか。 まるで、パズルゲームです。 また、10月22日には、野池(上)の二歳の大正三色と孔雀の池揚げを致しました。 野池(上)の鯉たちは、主に只今新潟で催されています愛鱗会の全国品評会にお客様が出品される鯉を扱っておりますので、この時期に池揚げをさせていただきました。 あと残りの野池(中・下)は、11月中旬に池揚げ予定です。 ですが、この暖かさ。 野池の水の調子も殊の外良好なため、もう少し池揚げを延ばすか、どうか、思案中です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR ![]() ![]() |
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