常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 5月18日(日)、「お好み焼き このみ」さんを会場に、「アマチュアによる錦鯉の飼育」を重点に置いた会を開催いたしました。 2006年4月16日に開催された、昭和当歳の飼育レース(二年後)の結果発表をいたしました。 2006年度の会の際の詳細は、正井養鯉場HPイベントより http://sanke.ojaru.jp/event1.htm をご覧下さいませ。 二年経ちますと、当初15匹でレースをしていたのですが、残ったのは4匹となりました。 そのため、飼育の志半ばで昭和に先立たれた参加者の方々には、自家産の鯉を持参していただき、自家産のみの品評会も兼ねることとなりました。 また、正井養鯉場産大正三色当歳の抽選会をしました。 参加者の皆様が、各々持ち帰り、また新たな飼育レースの開始となりました。 会終了後、お客様からも、 「この会は、大成功でした。」 「会も楽しかったし、これから始まる大正三色の飼育に、ワクワクしています!」 「淡路島内の錦鯉愛好家とゆっくり話をする機会を持ててよかったです。充実した内容の会でした。」 との、嬉しいメールもいただき、感激しております。 以下は、飼育レースの結果報告です。 優勝者
レース:貫名様
紅白:山野様
大正三色:木下様 昭和:上村様 写り:上村様 光り物:貫名様
丹頂:桃井様 べっ甲:桃井様 銀鱗:木下様 おめでとうございました!! また、錦鯉を愛する皆様にとって、和やかで楽しい会を企画していきたく存じます♪ どうぞ宜しくお願いいたします!! 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 今日、お昼過ぎに稚魚池(海)の一次選別を終えることが出来ました。 5~6万匹いた稚魚は、選別後4210匹となりました。 その後再び、4210匹を稚魚池に戻しました。 本数が狭まりましたので、みるみる成長することでしょう。 天候も良くなってまいりました。 またしっかりと稚魚たちを育てていきたく存じます。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 昨日(12日)に引き続き、今日(13日)も朝から夕方まで、大正三色の選別をひたすらし続けました。 お昼過ぎから天候が崩れ、ぐっと寒くなり、雨が降り出しましたが、そんなことはお構い無しに、ただひたすらに選別選別。 選別に集中し続けたのですが、やはり、一次選別は数が多く、到底二日では無理でした。 明日に持ち越しです。 この豪雨、早く上がればよいのですが… 雷まで大合唱している始末です。 写真は、雨の中、特設会場で!?ハルと一緒に選別をしている一幕です。 ハルは、保育所から帰ってくるなり、作業を開始。 ハルが、サデ網でプールから鯉をすくい、それを僕が選別します。 そのうち、ハルがカウントまでするようになり、仕事が軽減され!?助かります。 そんな鯉師の血が脈々と流れるハルに、 「大きくなったら何になるの?」 と聞くと、はにかんで、 「プリキュアと、お能の人。」 「…。」 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 昨日(12日)、稚魚池(海)の一次選別をしました。 午前中に網を引き、午後から選別をしました。 この度、一次選別へと辿り着くまでに、大分日にちがかかりましたが、お蔭様で、どうにか無事、網を引き、選別までこぎつけました。 毎年、この時期から、大量の稚魚たちを選別する作業が襲ってきます!! もう既に、腰も首も肩も痛いのですが… 昨日は天候も良く、暑いくらいで、網引きの際、日光がまぶしく、目が痛かったです。 写真は、地引き網で集めた鯉たちを、タライに入れ、それを水槽車へと運ぶ作業の一部です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 明日、稚魚の一次選別をするため、地引き網の修繕をしました。 チョコチョコ穴が開いており…。 4ミリ角の網目が一つでも破れていると、一つでも侮るなかれ! 一次選別の際のチビ助たちは、その穴を突破口に、逃げる逃げる!! そして、穴は広がる広がる☆ そうなると、尚手間がかかりますので、今のうちに、きちっと修繕しているのが得策なのです。 その悲しいかな穴の開いてしまったところを、糸でかがり縫いなどして、修繕しました。 3人でチビチビ~チビチビ~と、縫い縫い。 半日こんな地味な仕事をしておりました。 地味な仕事は、首も、肩も腰にも負担が増し、疲れます。 明日に備え、今夜は、ストレッチなど、ダウンをしっかりせねば… 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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