常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 野池(中)の池揚げ風景の続きです。 次に、トラックが止まっているところまで、小さなトップカーで移動し、トラックの傍へ着けます。 エアーがちゃんと噴いているかを確認し、 鯉をトラックに設置している水槽に移動し、 全員水槽に入ったかを確認し、 水槽のチャックを閉め、 完了です。 さあ、トラック出発! 半年振りの我が家へ(正井養鯉場内に)、帰りましょう♪ でも、鯉たちにとっては、野池が我が家なのか、コンクリ池(泉水)が我が家なのか??? どっちなのでしょう? 産卵池が、生家で、 稚魚池が、下宿先で、 コンクリ池のボイラー焚き泉水は、ぬるま湯の快適な実家。 そこから、春になれば出張して半年間筋力トレーニングをしに野池へ。 つまり、出張先が野池なのだと思うのですが… 転勤族な錦鯉。 気象庁職員か、銀行員か、保険員か… (私の小学生並みの想像力) 野池は、選ばれし錦鯉たちの英才教育の場なのであるし、 野池は、英国のパブリックスクールみたいなものなのかしら? はたまた… 錦鯉たちは、どう思っているのかしら… ともあれ、錦鯉達が野池・コンクリ泉水のどちらに住んでいても、快適に過ごしてもらえたらなぁと、その環境作りに試行錯誤する毎日です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 正井養鯉場、野池(中)の池揚げ風景です。 大きな網で二歳の鯉をすくい、ビニールプールへ入れ、ある程度鯉が溜まったら、バケツリレーならぬ、鯉渡しリレーの始まりです! 水深の低くなった野池の底から陸地へと4人で鯉を揚げていきます。 3メートルほどの高低差に梯子をかけ、ビニールに入れた鯉を手渡しで順に引き揚げていきます。 落とさぬように、それ渡せ♪ 落とさぬように、それ渡せ♪ 陸には、小さなトップカーの上に小さな水槽を載せており、その中に鯉を入れます。 二歳ならば、15匹ほど小さな水槽に入れたなら、満杯です。 さあ、一旦トラックへと出発です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 11月14日に大正三色の二歳を放養した野池(中) 15日に三・四歳の大正三色と昭和を放養した野池(下) の池揚げをしました。 両日共に天候に恵まれ、池揚げ日和となりました。 ただ、11月半ばとは思えない、あまりにも暖か過ぎる気候に戸惑いつつも、池揚げは為果せました。 お陰様で順調に育ち、毎年のように無事に全員揚がってきてくれた鯉たちを褒めちぎりました。 14日は、水の抜け具合が悪く、午前9時30分から網を入れる予定が、一時間以上開始が遅れてしまったり、藻の中に鯉達がかくれんぼするなど、少々てこずりました。 お昼過ぎからは、池の水を完全に抜きながら、水路から流れてくるドジョウをすくいました。来年に向けての野池対策(ドジョウに鯉さん達の餌を食べられないように)と、釣りの餌にドジョウが欲しいと希望された大山さんへ送るためです。 大量のドジョウだけでなく、大きな蟹(とても美味しいらしいです)も二匹獲れました。少しのドジョウと大きな蟹たちは、正井方甥っ子の幼稚園に持って行ったらしいです。 池揚げされた鯉たちは、その後、半年振りのコンクリ池に帰郷。 消毒され、泉水の中を元気に馴染んで泳いでおります。 写真は、野池(中)の池揚げ風景です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp
霜月も三分の一が過ぎた頃になんですが、 今頃、神無月における正井養鯉場での作業を記させていただきます。 【神無月】 3日…稚魚池Kaの(入口)と(蛇口)の第4次選別 16日…稚魚池Kaの(入口)と(蛇口)池揚げ・選別 17日…産卵池(海)の選別 22日…☆野池(上)池揚げ☆ 24日…稚魚池(海)(中)の池揚げ・選別 25日…稚魚池(山)の池揚げ・選別 26日…稚魚池(山・中・海)三面の水を抜き、残っていた鯉拾い (『落穂拾い』のように!?でも、こちらは泥んこ祭り♪) このとおり、殺人的スケジュールをこなし続けました。 野池の鯉たち用の練り餌作りにも、毎日力の入る日々でした。 10月は、当歳を泉水に引き揚げてくる作業が続きましたので、泉水のコンクリ池の確保にも頭を悩まされました。 あの親から生まれた仔たちをどの泉水に入れるか。 この水の質は、あの仔たちに合うのか。 まるで、パズルゲームです。 また、10月22日には、野池(上)の二歳の大正三色と孔雀の池揚げを致しました。 野池(上)の鯉たちは、主に只今新潟で催されています愛鱗会の全国品評会にお客様が出品される鯉を扱っておりますので、この時期に池揚げをさせていただきました。 あと残りの野池(中・下)は、11月中旬に池揚げ予定です。 ですが、この暖かさ。 野池の水の調子も殊の外良好なため、もう少し池揚げを延ばすか、どうか、思案中です。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp |
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