常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 暖かくなってまいりました今週より、稚魚生産のための作業も始動いたしました! まずは、土作りから。 肥料を稚魚池に撒き、トラクターで鋤きます。 写真に写っている稚魚池は、去年の春に作ったばかりのため、トラクターで鋤きますと、まだまだゴロゴロ石ころが出てきます。 その落穂拾いならぬ、石ころ拾いを入念にしました。 荒地を良質の土へと改良し、大量のミジンコを湧かすよう、心掛けての土作り。 未だ開拓団魂を抱きながらの作業が続きます。 ですが、そんな勇ましさ、直向さ!?などを返上してしまいたくなるような腰の痛さ! 中腰での作業は、腰に負担がかかります。 腰が分離しそうな痛みを覚えます。 ストレッチ!ストレッチ! 夜は、空間図形のレクチャーを。 その間、あの激痛は、どこへやら。 折角、三月初日に芦屋の大原町にある田原カイロプラクティックで、首から肩にかけての激痛やら、体のゆがみを、すっかり治していただいて、至極快調!快調!だったというのに。 タハ院長様、また身体を酷使してから、施術していただくべく、伺わせていただきます。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR 昨日、いつも大変お世話になっている八王子長田養蚕様から、漆黒のお蚕様が山のように届きました♪ また、今回は、長田様がNHKの番組に三編お出になられた映像の入ったDVDのプレゼントも!! この贈り物には、長田様ご一家が、養蚕業をしっかりと守り、後継者であるお子様たちを伸び伸びと育てていることのわかる内容で、感心しました♪ また、お蚕様から絹糸がどうやってとれるのか、そして絹織物となっていくのか、といった工程を映像で知ることができ、4歳の娘にも理解のできるものでした。 長田様のホームページやブログでは、養蚕業の現場・現状が垣間見られます。 とても学ぶべきことの多い内容が満載です。 是非、興味をもたれた方は、 八王子長田養蚕様HP http://www6.ocn.ne.jp/~yousan/ へ、足をお運びくださいませ♪ 正井養鯉場のHPのLinkの欄からも検索できますので、どうぞどうぞ!! そして、本日DVDを一家で鑑賞後、長田様にお礼のお電話をしておりました。 夜分遅くまで、楽しい楽しい会話をどうもありがとうございました!! まさか、チョコエッグで盛り上がるとは…♪ お蚕様のことや、育児相談に乗ってくださっていることに関しても、いつもいつも感謝しております!! これからも、どうぞよろしくお願いいたします!! 写真は、その長田養蚕様からのご好意でいただいているお蚕様たちを食べて、大きく美しく育ってくれている、我が家の鯉さんです。 皆、丈夫に育ってくれて、ありがたいです♪ 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 元日の朝からガリガリ。 稚魚池へ向かう道の整備をしておりました。 なかなか進みませんが、少しずつ。 コンクリートのブロックを積んで積んで、あともう少し。 ブロックが切れてしまい、またのブロック待ち。 その後、稚魚池の海側の土地の開拓も少しずつ。 ガリガリ。 山を切り崩し、徐々に土地が平らになり、開けてきております。 見晴らしがよくなってまいりました。 でも、ああ、土建屋さんのお仕事が、今日より始まりタイムアップ☆ ショベルカーとキャリーは、 「ドナドナド~ナ♪」 と、牛飼いではなく、土建屋さんに連れられて、現場へと戻って行ってしまいました。 一週間も貸してくださり、本当にありがとうございました! 心より感謝いたします!! 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp 11月15日に行いました、野池(下)の池揚げ風景その②です。 こうやって、手づかみで鯉を掬います。 ビニールプールに入れ、ある程度の本数が入ると、水槽車が近くに止めてある対岸へと移動します。 この日も、前日の二歳の池揚げ同様に、小春日和で、半袖でも十分の陽気でした。 通常の11月半ばの気候とは思えない陽気に、戸惑いつつも、二時間ほどで池揚げ終了。 通常、淡路島の瀬戸内側は、瀬戸内からの冷たい風が吹き込み、11月半ばなら、ベンチコートを羽織るくらいです。 (大阪湾側は、穏やかな気候らしいです。) 肌に突き刺さるような寒さ、 北海道人に、「ここは、北海道より寒い。」 とまで言われた寒さ。 なのに、この陽気です。 作業も、震え無しに進められました。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp もう師走になってしまいましたが… 11月28日にブログを更新しようと、少し綴ったまま、ずっと眠気に勝てずこの状態でした。 11月15日に行いました、野池(下)の池揚げ風景です。 野池(下)には、三歳から四歳までの立て鯉を放養していました。 この池の場合は、地引網を曳いて、網で囲ったぐるりから手づかみで鯉をビニールプールへと移し替えます。 野池の向こうは、播磨灘を挟んで明石から姫路にかけての街並みが眺められます。 ですが、街並みを愛でる、というよりも、播磨灘に浮かぶ島々や、明石海峡を行き来する大型船や、漁る漁師さん、その周りを飛び回る鳶や鷺たちの姿などをのんびりと眺めています。 特に、播磨灘へと沈んでいく秋の夕日は、見事なものです。 その美しい景色を背に、餌やりをゆったりと時間をかけてしておりました。 こんな野池生活。 また、春が来たら、この生活が始まります♪ 春までしばし、この景色はお預けです。 正井養鯉場 http://sanke.jp |
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