常日頃のことを季節の変化と交えて記す
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 <我が家の近況> 四月、インフルエンザに一家皆感染。 五月、その余韻と、寒さで体調不良。 六月、やっと軌道に乗ったよう。 娘も元気に保育所に通い、日々成長している姿に感動を覚えます。 家では、保育所で習ったお歌や踊りを披露してくれたり、先生やお友だちの言葉遣いをまねたり。 いろんなことを保育所で吸収しているんやなあ、と。 保育所は、16時まで保育で、その後園庭で1時間ほど遊び、家に帰ってから野池と稚魚池の餌やりに行きます。 娘はコイの餌遣りに飽きたら!?、近くの田んぼで昨夕もイモリを採ったり、ビワの木にビワを食べているノコギリクワガタを採ったりして、田舎の生活を楽しんでいます。 野池からは、播磨灘が一望できるのですが、 特に、夕日が海を差し照らし、一本の光の道が姫路の方からこちらへと繋がる時の美しさは、一方ならぬものです。 本州まで、海にできた光の道を通って、歩いて行けそうな気分になります♪ 野池から見られる、夕暮れ時の様々な美しい光景を、娘といつも「美しいねえ」と語り合います。 そこで、昨夜感動したこと。 寝る前に娘が、 「夏はよる。月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。雨など降るもをかし」 と。 言うまでも無く、『枕の草子』第一段の夏。 それを清涼感漂う声で諳んじていたので、正井と二人で仰天。 私たちが口遊んでいるのを覚えてしまったのだと推測できますが、 それだけでなく、ここには美しい月も、ほのかにうちひかりて行く蛍も、先日降った大雨もあるので、娘が清少納言の言葉を素直に体感し鑑賞できたのではないかと思います。 日本の四季を文学を介して感じられるなんて、うちの子、豊かな世界で遊べて幸せやなぁ~、と感じます。 娘が、日本人として見事に育っていっている(当たり前だけど!)ことに、喜びを感じます。 写真は、娘が昨日作ってくれたサラダです。 娘が種を蒔いて育てたにんじんは、とてもおいしく、娘はいつも生で丸かじりしています。 正井養鯉場 http://sanke.ojaru.jp PR |
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