昨日は、嬉しいこと尽くめでした♪
お昼…茂山千之丞狂言会にハルと♪
夕方…アンドーさんからエビが届く!
二つの出来事ともに、前々から楽しみにしていたものですが、やはり当日になると、心の浮かれようが、テンションが異常にハイになってしまいました!
まずは、狂言。
まさか、淡路島で観られるなんて!
茂山家の狂言は、ハルを出産する以前ぶりなので、もう確実に4年近く観ていない。
出産前、最後に京の観世会館で観たのは、片山清司後援会能での「安宅」。ハルがお腹の中に居ていたのも知らず、二人で鑑賞。
清司さん扮する弁慶と義経の郎等が、必死にこの難局乗り切ろうとする執念がみなぎっていて、本当に感動した、今も心に残る「安宅」でした。
その際の狂言は、「文蔵」。シテが、野村萬斎さんだったので、本当に茂山家から縁遠くなっていました。
ハルは、今年の正月27日に歌舞伎座で開かれた「望月朴清 古典継承囃子の会」を皮切りに、3月27日湊川神社で開かれた「親子能楽ふれあい鑑賞会」で、古典芸能にハマッテしまい、いつも扇子を用いて好きなように舞っています♪
会場の旧東浦町にあるサンシャインホールには、初めての来館です。
220席の、演者を身近に感じられるホールでとてもよかったです。
でも、後見を立てられないほどの舞台の奥行きのなさではありました。
観客は、意外とちびっこ連れも多く、湊川の時の感覚でハルは楽しめたのも良かったです♪
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